食べ物というよりも成分かなー!

 

アンチエイジングに良い食べ物、としてまず挙げられるのは、なんといってもビタミン豊富な野菜類です。

 

ビタミンというのは、アンチエイジングにとても役立ってくれますからね。

 

ビタミンA・C・Eは抗酸化力が高いので、肌細胞を老化させる活性酸素を抑えるには必須のビタミンです。野菜の中でも、特に緑黄色野菜はこれらのビタミンの宝庫ですので、積極的に摂るようにしたいものです。

 

また、ビタミンCはフルーツにも豊富に含まれていますので、朝食にフルーツを食べたり、「生フルーツを使ったジュース」を飲むのもおすすめですね。フルーツは果糖が多いのが気になりますが、朝に摂取すれば、スムーズに日中の活動エネルギーに使われますので、問題ありません。

 

ビタミンは王様


また、アンチエイジングのためのビタミンと言えば、ビタミンB群も忘れてはいけません。ビタミンB群は炭水化物や脂質の代謝を助けてくれるだけでなく、肌の新陳代謝をサポートする作用にもすぐれています。

 

ビタミンB群は、豚肉・うなぎ・ナッツ類などに多く含まれていますので「おやつにナッツを食べる」というのもいいかもしれませんね。

 

ただし、ナッツを食べる場合は「新鮮なナッツを選ぶ」ということを必ず心がけて下さい。古いナッツだと、油分が酸化しており「活性酸素で肌細胞を老化させてしまう」という、アンチエイジングとは真逆の作用が生まれてしまいますからね。

 

あと、アンチエイジングに欠かせない食品と言えば、魚・肉・卵・乳製品・大豆製品などのたんぱく質食品も忘れてはいけません。

 

肌の主成分はたんぱく質から成り立っているので、たんぱく質食品は「肌の主成分の原材料」として必要なのです。

 

事実、魚や肉・卵どころか、乳製品すら摂らない純粋なベジタリアンである「ヴィーガン」の人の肌は、毛穴が目立ったり、たるみが発生しているケースも多い、と言われているんですよ。たとえ大豆からたんぱく質を摂っているにしても、それだけではどうしても不足してしまうわけですね。

 

お肉は本当に必要!


「肉は太るから嫌」と嫌う人も居ますが、それは脂身を一緒に食べてしまっているからです。たんぱく質は、体内の細胞作りのために優先的に使われる栄養素ですから、これが原因で太ることはめったにありません。脂身を残して食べれば問題ありませんよ。
しっかりした肌作りのために、たんぱく質食品はきちんと食べましょう!

 

 

トップページでアンチエイジングの化粧品を紹介しています